― すえひろの米づくり ―
奥能登の一粒を、食卓へ
すえひろ米 オンラインショップ オープン
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能登半島・珠洲の清らかな水と豊かな土に向き合い、すえひろは30年以上、地域とともに米づくりを続けてきました。播種から田植え、水管理、収穫、精米までを一貫して行い、自然の声に耳を澄ませながら丁寧に育てています。機械の力と人の手仕事を適切に使い分け、地域の知恵や風景を未来へつなぐことも、私たちの大切な役割です。奥能登の力を一粒に込め、食卓と地域を結ぶ米づくりに取り組んでいます。

すえひろは、能登の豊かな自然とともに歩み、地域の食と暮らしを支える農業法人です。私たちの使命は、土を育て、作物を育て、人を育て、地域の未来を育むことにあります。自然の循環に寄り添いながら、安全でおいしい農産物を届けることはもちろん、働く仲間一人ひとりが誇りを持ち、成長できる場であることを大切にしています。地域とのつながりを尊重し、持続可能な農業の実現を目指し、地元の暮らしと文化を未来へとつなぐ──それがすえひろの変わらぬ想いです。

珠洲は海と里山が近く、山からの清水と豊かな土壌に恵まれた土地。ミネラルを含んだ水と、長年耕されてきた田んぼの力が、米本来の澄んだ甘みと香りを育てます。

奥能登特有の気候は、昼と夜の温度差が大きく、稲がゆっくりと実を結びます。その結果、一粒一粒に旨みが蓄えられ、噛むほどに味わい深さを感じられるお米に仕上がります。

播種から田植え、水管理、収穫、精米までを丁寧に管理。機械だけに頼らず、人の目と手を入れることで、品質の安定と安心感を大切にしています。

ふっくら、つややかな炊き上がり 炊飯器のふたを開けた瞬間に立ちのぼるやさしい香り。粒立ちが良く、ほどよい粘りと弾力があり、噛むほどにお米本来の甘みが広がります。